発表論文

2018年

Taurine supplementation for prevention of stroke-like episodes in MELAS: a multicentre, open-label, 52-week phase III trial.

Ohsawa Y, Hagiwara H, Nishimatsu SI, Hirakawa A, Kamimura N, Ohtsubo H, Fukai Y, Murakami T, Koga Y, Goto YI, Ohta S, Sunada Y, KN01 Study Group.

Journal of neurology, neurosurgery, and psychiatry  2018

 

Changes in oxidative stress severity and antioxidant potential during muscle atrophy and reloading in mice.

Katsuta W, Aihara M, Hirose N, Saito F, Hagiwara H

Journal of physical therapy science 30(1) 42-46 2018

 

2017年

Cleavage of a-dystroglycan occurs in sarcoglycan-deficient skeletal muscle without MMP-2 and MMP-9.

Fukai Y, Ohsawa Y, Ohtsubo H, Nishimatsu SI, Hagiwara H, Noda M, Sasaoka T, Murakami T, Sunada Y

Biochemical and biophysical research communications 492(2) 199-205 2017

 

A new model of skeletal muscle atrophy induced by immobilization using a hook-and-loop fastener in mice.

Aihara M, Hirose N, Katsuta W, Saito F, Maruyama H, Hagiwara H

Journal of physical therapy science 29(10) 1779-1783 2017

 

Pax3 preserves myoblasts undifferentiated by suppressing MyoD and enhancing cell cycle regulators

Huang S, Hagiwara H, Shimizu T, Wang W

International Journal of Clinical and Experimental Pathology 10(3) 3043-3051 2017

 

2015年

The Inhibitory Core of the Myostatin Prodomain: Its Interaction with Both Type I and II Membrane Receptors, and Potential to Treat Muscle Atrophy.

Ohsawa Y, Takayama K, Nishimatsu S, Okada T, Fujino M, Fukai Y, Murakami T, Hagiwara H, Itoh F, Tsuchida K, Hayashi Y, Sunada Y

PLoS ONE 10(7) e0133713 2015

学会発表

2018年

CRISPR/Cas9による筋強直性ジストロフィーRNA fociの形成抑制

斉藤史明, 池田美樹, 萩原宏毅, 真先敏弘, 清水輝夫, 松村喜一郎, 園生雅弘

日本筋学会学術集会プログラム・抄録集 4th 165 2018年8月

 

サルコグリカン欠損筋における a‐ジストログリカンプロセッシング

深井雄太, 大澤裕, 大坪秀明, 西松伸一郎, 萩原宏毅, 野田亮, 笹岡俊邦, 村上龍文, 砂田芳秀

日本筋学会学術集会プログラム・抄録集 4th 161 2018年8月

 

マトリックスメタロプロテアーゼの廃用性筋萎縮と再荷重過程における動態

相原正博, 廣瀬昇, 斉藤史明, 丸山仁司, 萩原宏毅

日本筋学会学術集会プログラム・抄録集 4th 141 2018年8月

 

タウリンによるMELAS脳卒中様発作再発防止長期治験成績

砂田芳秀, 大澤裕, 西松伸一郎, 萩原宏毅, 後藤雄一, 太田成男

日本筋学会学術集会プログラム・抄録集 4th 77 2018年8月

 

廃用性筋萎縮モデルマウスにおけるマイオカインとマトリックスメタロプロテアーゼの変動

相原正博, 斉藤史明, 丸山仁司, 萩原宏毅

理学療法科学 33(Suppl.5) 14-14 2018年6月

 

身体バランスの不安定性を表す動画刺激に対する注意配分と情動の関係~事象関連電位による検討

大野智貴, 丸山新, 秋山裕, 越沼直也, 佐野宏晃, 楯美咲季, 田村玄樹, 林由季乃, 和田幸紀, 跡見友章, 萩原宏毅

国際エクササイズサイエンス学会誌 1(1) 12-12 2018年3月

 

2017年

Cas9 nickaseを用いた筋強直性ジストロフィーにおける伸長CTGリピート配列の除去

斉藤史明, 池田美樹, 萩原宏毅, 真先敏弘, 清水輝夫, 松村喜一郎, 園生雅弘

日本生化学会大会(Web) 90th ROMBUNNO.1P‐1247 (WEB ONLY)-1247] 2017年12月

 

廃用性筋萎縮と再荷重過程の酸化ストレス度および抗酸化力の変化

勝田若奈, 相原正博, 廣瀬昇, 斉藤史明, 萩原宏毅

日本筋学会学術集会プログラム・抄録集 3rd 132-132 2017年7月

 

CRISPR/Cas9ゲノム編集による筋緊張性ジストロフィのCTG反復配列の切り出し(Excision of Myotonic Dystrophy CTG repeat using CRISPR/Cas9 gemome editing)

斉藤史明, 池田美樹, 萩原宏毅, 真先敏弘, 松村喜一郎, 園生雅弘

日本筋学会学術集会プログラム・抄録集 3回 101-101 2017年7月

 

ギプス固定と再荷重が酸化ストレス度および抗酸化力に及ぼす影響

勝田若奈, 廣瀬昇, 相原正博, 斉藤史明, 萩原宏毅

理学療法科学 32(Suppl.6) 16-16 2017年6月

 

ギプス固定による廃用性筋萎縮と再荷重が微細筋損傷およびIL‐6,IL‐15に与える影響

相原正博, 廣瀬昇, 勝田若奈, 斉藤史明, 丸山仁司, 萩原宏毅

理学療法科学 32(Suppl.6) 15-15 2017年6月

 

筋萎縮後の再荷重による微細筋損傷と炎症性サイトカインや酸化ストレスマーカーとの関連

勝田若奈, 廣瀬昇, 相原正博, 斉藤史明, 萩原宏毅

日本理学療法学術大会(Web) 52nd(Suppl.2) ROMBUNNO.P‐KS‐51‐4(J‐STAGE)-KS 2017年4月

 

廃用性筋萎縮に対する再荷重の影響の検討―微細筋損傷とIL‐6,IL‐15に着目して―

相原正博, 勝田若奈, 廣瀬昇, 斉藤史明, 丸山仁司, 萩原宏毅

日本理学療法学術大会(Web) 52nd(Suppl.2) ROMBUNNO.O‐KS‐16‐4(J‐STAGE)-KS 2017年4月

 

筋ジストロフィー関連疾患の基盤的診断・治療開発研究  ジストログリカンの翻訳後修飾の制御による筋ジストロフィー治療に関する研究

斉藤史明, 大熊秀彦, 池田美樹, 萩原宏毅, 真先敏弘, 松村喜一郎

筋ジストロフィー関連疾患の基盤的診断・治療開発研究 平成26-28年度 総括研究報告書  47 2017年

 

筋ジストロフィー関連疾患の基盤的診断・治療開発研究  ゲノム編集を用いた筋強直性ジストロフィーの治療に関する基礎的研究

斉藤史明, 大熊秀彦, 池田美樹, 萩原宏毅, 真先敏弘, 松村喜一郎

筋ジストロフィー関連疾患の基盤的診断・治療開発研究 平成26-28年度 総括研究報告書  48 2017年

 

2016年

人工的手法によるSchwann細胞のML誘導リプログラミングの再現(Recapitulation of ML-induced reprogramming of Schwann cells by artificial methods)

大熊秀彦, 真先敏弘, 斉藤史明, 萩原宏毅, 池田美樹, 松村喜一郎, 園生雅弘, Rambukkana Anura

臨床神経学 56(Suppl.) S276-S276 2016年12月

 

タウリンによるMELAS脳卒中様発作再発防止治験

砂田芳秀, 大澤裕, 西松伸一郎, 萩原宏毅, 後藤雄一, 太田成男

神経治療学 33(5) S194-S194 2016年10月

 

廃用性筋萎縮誘発と再荷重のプロセスにおける炎症性サイトカインや酸化ストレスマーカーの動態

廣瀬昇, 森優樹, 勝田若奈, 相原正博, 斉藤史明, 萩原宏毅

日本理学療法学術大会(Web) 51st(Suppl.2) P‐KS‐33‐6(J‐STAGE)-KS 2016年10月

 

ギプス固定による廃用性筋萎縮と再荷重のプロセスにおけるマイオカインの変動

相原正博, 勝田若奈, 森優樹, 廣瀬昇, 斉藤史明, 丸山仁司, 萩原宏毅

日本理学療法学術大会(Web) 51st(Suppl.2) P‐KS‐25‐4(J‐STAGE)-KS 2016年10月

 

CRISPR/Cas9による筋強直性ジストロフィーにおける伸長CTGリピート配列の除去

斉藤史明, 池田美樹, 萩原宏毅, 真先敏弘, 清水輝夫, 松村喜一郎, 園生雅弘

日本生化学会大会(Web) 89th ROMBUNNO.2P‐326 (WEB ONLY)-326] 2016年9月

 

ギプス固定による廃用性筋萎縮と再荷重のプロセスにおけるマイオカインの変動

相原正博, 勝田若奈, 森優樹, 廣瀬昇, 斉藤史明, 丸山仁司, 萩原宏毅

日本基礎理学療法学雑誌 20(1) 279-279 2016年8月

 

廃用性筋萎縮誘発と再荷重のプロセスにおける炎症性サイトカインや酸化ストレスマーカーの動態

廣瀬昇, 森優樹, 勝田若奈, 相原正博, 斉藤史明, 萩原宏毅

日本基礎理学療法学雑誌 20(1) 326-326 2016年8月

 

マイオカインIL‐6,IL‐15の廃用性筋萎縮と再荷重の過程における変動

相原正博, 廣瀬昇, 勝田若奈, 斉藤史明, 丸山仁司, 萩原宏毅

理学療法科学 31(特別号5) 16-16 2016年6月

 

ギプス固定と再荷重が骨格筋に及ぼす影響~筋病理,炎症性サイトカイン,酸化ストレスマーカーの解析~

勝田若奈, 廣瀬昇, 相原正博, 斉藤史明, 萩原宏毅

理学療法科学 31(特別号5) 17-17 2016年6月

 

新規筋萎縮誘発法であるベルクロ法とギプス固定法との比較検討

相原正博, 廣瀬昇, 斉藤史明, 丸山仁司, 萩原宏毅

日本基礎理学療法学雑誌 19(1) 39-39 2016年1月

 

2015年

a-dystroglycan N末端ドメインの過剰発現がマウス骨格筋に及ぼす影響に関する検討

斉藤史明, 大熊秀彦, 池田美樹, 萩原宏毅, 真先敏弘, 清水輝夫, 松村喜一郎, 園生雅弘

日本生化学会大会(Web) 88th 2P1300 (WEB ONLY)-[2P1300] 2015年12月

 

神経リハビリテーション―神経筋疾患臨床のトピックス

萩原宏毅

理学療法科学 30(特別号5) 1-1 2015年6月

 

マウスにおける筋萎縮誘発方法の比較検討~ギプス固定法,後肢懸垂法とプラスティックチューブ固定法との比較~

相原正博, 廣瀬昇, 斉藤史明, 丸山仁司, 萩原宏毅

理学療法科学 30(特別号5) 9-9 2015年6月

 

視点の相違が身体部位の認知に与える影響について―事象関連電位による検討

阿部太郎, 相沢諒, 白滝航平, 塚原脩司, 跡見友章, 萩原宏毅

理学療法科学 30(特別号5) 8-8 2015年6月

 

骨格筋萎縮に対するポリフェノールの長期的効果と作用機序の検討

廣瀬昇, 相原正博, 斉藤史明, 萩原宏毅

理学療法科学 30(特別号5) 10-10 2015年6月

 

姿勢が認知・注意に与える影響と自律神経との関連―事象関連電位と心拍変動解析による検討―

大沼実里, 御園優歌, 跡見友章, 萩原宏毅

理学療法科学 30(特別号5) 7-7 2015年6月

 

ミトコンドリア脳筋症MELASの脳卒中様発作に対するタウリン療法の開発

萩原宏毅

ミトコンドリア脳筋症MELASの脳卒中様発作に対するタウリン療法の開発 平成26年度 総括・分担研究報告書  27‐29 2015年

外部資金の獲得状況

タウリンによるA3243Gミトコンドリア糖尿病に対する disease modifying therapy

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 難治性疾患実用化研究事業

研究期間: 2018年 - 2020年(予定)

研究開発分担者: 萩原宏毅

 

デュシェンヌ型筋ジストロフィーに対する革新的ペプチド医薬の実用化

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 難治性疾患実用化研究事業

研究期間: 2018年 - 2020年(予定)

研究開発分担者: 萩原宏毅

 

不活動が脳に与える影響の基礎的検討 -脳由来神経栄養因子 BDNFに着目して-

平成30年度 理学療法にかかわる研究助成

研究期間: 2018年

研究者: 相原正博

 

新規筋萎縮誘発法を用いたストレッチングとレスベラトロール内服の併用効果の検討

科学研究費補助金 基盤研究(C) 

研究期間: 2016年 - 2018年

研究代表者: 萩原宏毅

研究分担者: 相原正博,廣瀬昇

 

神経筋疾患におけるジストログリカンプロセッシングの意義と病態関与に関する研究

科学研究費補助金 基盤研究(C) 

研究期間: 2016年 - 2018年

研究分担者: 萩原宏毅

 

タウリンによるMELAS脳卒中様発作再発抑制療法の実用化

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 難治性疾患実用化研究事業

研究期間: 2015年 - 2017年

研究開発分担者: 萩原宏毅

 

研究開発課題名:デュシェンヌ型筋ジストロフィーに対する革新的萎縮阻害医薬の実用化

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 難治性疾患実用化研究事業

研究期間: 2015年 - 2017年

研究開発分担者: 萩原宏毅

 

筋萎縮に対する再荷重過程における微細筋損傷と酸化ストレスとの関連の解明

科学研究費補助金 基盤研究(C) 

研究期間: 2015年 - 2017年

研究代表者: 廣瀬昇 

研究分担者: 萩原宏毅

 

a-ジストログリカノパチーによる筋ジストロフィーに対する糖転移酵素補充療法の開発

科学研究費補助金 基盤研究(C)

研究期間: 2014年 - 2016年

研究分担者: 萩原宏毅

 

上皮間葉転換(EMT)による幹細胞誘導リプログラミングの分子機構の解明 

科学研究費補助金 基盤研究(C)

研究期間: 2014年 - 2016年

研究分担者: 萩原宏毅

 

SIRT1活性化物質レスベラトロールの筋萎縮に対する長期的効果の検討

文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))

研究期間: 2013年 - 2015年    

研究代表者: 萩原宏毅

研究分担者: 廣瀬昇

 

ミトコンドリア脳筋症MELASの脳卒中様発作に対するタウリン療法の開発  

厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患等克服研究事業(難治性疾患克服研究事業)) 

研究期間: 2012年 - 2014年

研究分担者: 萩原宏毅

 

ニューロパチーにおけるラミニンとジストログリカンの相互作用の解析と治療への応用

文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))

研究期間: 2011年 - 2013年    

研究分担者: 萩原宏毅

 

ジストログリカンの機能修復による筋ジストロフィーに対する治療戦略

文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))

研究期間: 2009年 - 2011年    

研究分担者: 萩原宏毅

 

YES/NO判定装置適応レベルの最重症神経筋疾患者に対する作業療法支援の開発

文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))

研究期間: 2009年 - 2011年    

研究分担者: 萩原宏毅

 

マトリックスメタロプロテアーゼ阻害薬を用いた筋ジストロフィー薬物治療の基礎的研究

文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))

研究期間: 2008年 - 2010年    

研究代表者: 萩原宏毅

 

骨格筋系幹細胞を用いた筋ジストロフィー再生治療の基礎的研究

文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))

研究期間: 2006年 - 2007年    

研究代表者: 萩原宏毅,村上龍文